途中の支流に入って見た。
ここは、三段の滝が連なっていて渓相としては申し分ないが、木が覆い被さっていて、テンカラではかなり振り込み具合が悪いが、そこは百戦錬磨のテンカラ師としては見過ごすことは出来ない。
ここは、三段の滝が連なっていて渓相としては申し分ないが、木が覆い被さっていて、テンカラではかなり振り込み具合が悪いが、そこは百戦錬磨のテンカラ師としては見過ごすことは出来ない。
竿を右手(僕は左利き)に持ち替え、真上からやアンダースローで振り込んでは見たものの、魚影はない。
ここでは、黒毛鉤に替えたりしてやっては見たが、全く手応えはない。
午後六時近くになって来たので、ここは納竿。
いつもの二段滝の下へ行くぞ。
以前は右側の溜まりでよく出たが、下に金網が張られてしまったので、最近は、魚影が全くないので、先日釣った真ん中あたりをターゲットポイントに絞り、黒毛鉤から白毛鉤に替えたところ、出た!。
上顎にガッチリ掛かっている。
いい型の岩魚である。
いい型の岩魚である。
尾びれの上部が食い千切られている。
子供の頃、仲間に喰われたのかな。
サイズは、お持ち帰りの
九寸弱
二六、五センチでした。
同じ場所でこの後二匹出たが、いずれも二〇センチサイズだったのでリリースした。
次に掛かる時は、
尺上に成長していることを祈る。
腹を割いたら四センチくらいの毛虫が入っていた。