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2026年2月1日日曜日

中小企業の各種コンプライアンス・ハラスメント各種研修・60分オンラインミニセミナー

中小企業の各種コンプライアンス・ハラスメント各種研修・60分オンラインミニセミナー

 https://thefirm.jp/onlineseminer/


AIインテイカーの販売に合わせ、中小企業・小規模事業所向けのオンライン研修を積極的に展開することとなりました。


  • ハラスメント防止研修
  • カスハラ対策研修
  • 新人研修
  • 管理職のためのパワハラ予防研修
  • コンプライアンス研修

など、職場の実情に合わせて柔軟に対応してゆきます。







2022年1月27日木曜日

ハラスメント外部相談窓口の代行サービス 月額料金5500円から

 弊社では「法務コンシェルジュ」をご利用の事業者様向けに、かねてより<ハラスメント外部相談窓口」の代行サービスを提供しておりますが、法令改正により2022年4月から中小事業者もハラスメント相談窓口やハラスメント防止措置が義務化されることに対応して、外部相談窓口のみのサービスも提供することにしました。


詳細はこちらをご覧ください。

ハラスメント社外相談窓口サービス:費用は料金月額5500円~


中小企業の事情に特化して低額で提供することとしました。

社内設置の相談窓口では有効性が低いので、リーズナブルにご利用いただける社外窓口が必要と考えた次第です。

どうぞよろしくご利用願います。

2022年1月17日月曜日

事業復活支援金の無料事前確認(ZOOM対応)の準備中!

 昨年末のニュースでは、コロナの影響で売り上げが減少した事業者を対象とする支援金制度が開始されるとの報道がありました。


一時支援金と月次支援金の登録事前確認機関の業務は昨年末で終了しましたので、事業復活支援金の事前確認機関として私が登録するかどうかは未決定でございますが、もし可能であれば対応したいと思っています。


まだ詳細のお知らせが来ていないので、なんとも動けない状態ですが、情報が出てきたら前向きに対応いたします。


一時支援金のときと同様に、原則としてZOOMを使用して無料、予約なしで実施したいと考えております。


詳細は以下のページでお知らせすることになります。


事業復活支援金の事前確認のご案内(予約不要・無料・ZOOM対応)


どうぞよろしくお願いいたします。


のぞみ合同事務所 日野

2021年6月21日月曜日

月次支援金ZOOM事前確認をしようとしている方へのごあいさつ

 こんにちは! 相模大野駅ちかくの <のぞみ合同事務所> の日野と申します。

のぞみ合同事務所は個人・法人の法務全般を扱っている行政書士と社会保険労務士の事務所でして、私は総合的なコンプライアンスのほか、人生や経営の様々なお悩みなど幅広い範囲での相談に対応しています。


ただいま月次支援金の事前確認の仕事をしておりますが、空いている時間で対応しておりまして、どの時間帯で確認を実施するかは、そのときの状況によります。つまり、実施時間があらかじめわかりにくいので、大変申し訳ありません。

事前確認は支給要件の審査とは違い、申請人の本人確認、事業の実態、制度の理解度などを確認するもので、入力作業を終えた方でしたら10分くらいで終わります。


私をはじめ、事前確認を担当するスタッフは、ごく普通のなごやかな雰囲気な人ですから、どうかご安心ください。


ZOOMに慣れていなくても、書類のことに慣れていなくても、大丈夫ですよ。

私たちは、正しく申請されている皆様がなるべくスムーズに受給されることを願っております。


短い時間ではありますが、なごやかな気持ちで皆様が確認を終えられるよう努力いたしますので、どうぞよろしくお願いします。


これを機会に、私ども <のぞみ合同事務所> についてご興味を持っていただけたらうれしいです。

こんなことに誰に聞いたらいいのかな?

と思ったら、とりあえず日野までお問い合わせください。


それでは、青いリンクのボタンを押してみましょう!

参加の許可待ちの状態でしばらくお待ちくださいませ。


のぞみ合同事務所 スタッフ一同

<(_ _)>

2015年6月27日土曜日

アミューズメント・コンプライアンスセミナー 第三弾 2015年6月26日 in 浅草 を終えて

雨模様の中にもかかわらず、ご来場くださった皆様へ、厚く御礼申し上げます。

1回目と2回目のまとめとなる内容で、しかも激変するホール業界の現状と今後について、講話や法制度の再確認をもって分析する内容とすることができました。

私にしては思い切ったことを発言したつもりです。
重要なことほど、伝えにくく、伝わりにくいものです。

ですが、これを機に、さらに全国各地で講演できる機会を作ってゆきたいと思います。

第三回目のキーワードは、隠すほどのものではありません。

「理由を考えよう」

でした。


なぜ風営法があり、風俗営業許可制度があり、パチンコ営業がその一角に位置づけられているのか。

今このような現象が起きているのはなぜか?

「なぜ」を考えないで「ノウハウ」だけを手軽に手に入れられると思う、その意識がある限り、風営法でもなんでも、きちんと使いこなすことはできないのです。

それができる人を増やすためには、やる気がありそうな人に、やる機会を提供しましょう、とお願いしてます。

全員で中途半端な理解に終わらせてよいのでしょうか?

きちんとわかる人が「一人いる」かどうかが、大きな違いになります。

中途半端な人がたくさんいても意味がないのです。



いい加減な覚悟で研修をしても、自己満足で終わります。

そういうセミナーでも私はご依頼を受ければ喜んでいたしますが、効果が薄くてもったいないのは事実なので、そのことを申し上げます。

無駄な手間をかけずに、少しずつ、着実に効果を出す。

コンプライアンスはそういう発想でよいのだと思うのです。


そういうことを伝えたくて、肩の力を抜いて風営法を眺めていただきたくて、セミナーでは様々工夫しました。

面白くて刺激的でないと法律はつまらないです。

多少、極端に走ったような気がしますが、伝わらないよりはマシだと思っています。







2015年5月13日水曜日

ホール業界向け 2015年6月26日東京浅草 アミューズメントコンプライアンスセミナー第3弾!実施します


セミナーに関する詳しい情報 ↓
http://p-link.co.jp/seminar20150626.html


当初は第一弾で終わるかと思っていたのですが、思いのほか好評を得ているような気がしまして、ついに第三弾を開催することとなりました。

過去のセミナーの様子はこちらにて。
http://nozomi-soken.blogspot.jp/2015/05/2015.html

ホール業界の皆さんが普段「どうでもいい」と思っていることを企業内研修で取り入れるのは難しいうえ、表立っては言えないことは、普通のセミナーでは言えません。

ですので、こうして自分達で主催しない限り言えないこと、だけど言いたくて仕方がなかったことを、自由に発言させていただけますと、日頃の鬱憤の解消にもなりますし、私が納得できる形で業界の皆様のお役に立てることにもなるわけです。

例え話ですが。

お腹が痛くて困っている人が、医者に対して「痛み止め」を求めていたとして、それに応じて薬を処方することが本当の意味で患者の幸福につながるのか。

医者の立場からすると、「あなた、生活習慣を変えないと。いや、考え方を根本からあらためないと大変なことになりますよ。」と説得するのも仕事だと思うわけです。

ただやはり、私が患者さんだったとしても、「うるさいなあ、薬だけもらえればいいんだよ!」と言いたくなるでしょう。

業界の皆様が私などに求めていることと、私が心の中で「業界の皆様のためになる」と思うことにはズレあります。それをご理解いただくのは、きわめて困難だとわかってはいますが、でもあきらめるわけにもゆきません。

それに、これはホール業界に限ったことではなく、日本社会全体に共通する問題を含んでいると考えていますから、ホール業界以外の場でも、このようなセミナーの機会を徐々に増やしているところです。

では一番言いたいことは何か?と言いますと、「きれいごとのコンプライアンスを捨てて自分で考えましょう。」ということです。

その人なりのコンプライアンス、それは「生き方」でもあるのですが、そのあるべき姿を自分で考えて見つけてくださいということです。

「そんなこと誰も考えていないし、外国でもそんな状況ではないだろう」

それは、ごもっともではありますが、ここは日本です。
「法律オンチ」な、矛盾だらけの日本ですが、今、曲がり角に来ています。

あまり自国の特殊性を強調したくはないのですが、教科書やテレビで言っているような一般常識どおりにゆかない現実がある以上、誰かが言わねばならないと思っています。

日本社会のコンプライアンスは、いわば「肩こり」のようなコンプライアンスになりつつあります。
誰かがほぐさないと、このままでは全身が硬直して万病の元となります。

その兆候は皆様もすでに、嗅ぎ取っておられると思います。

とても誤解されやすく、私も怖くて言いにくくいことではありますが、可能な限りのことはやってみたいと思っています。






東京浅草・大阪天王寺 ホール業界向けコンプライアンス(人事労務・風営法)セミナー2015 実施報告 

2015年4月22日は大阪の天王寺にある「あべのハルカス」の会議室で、「アミューズメントコンプライアンスセミナー」を開催しました。 

2月の浅草セミナーとほぼ同じ内容です。

想像していたとおり、あべのハルカスのテラスからの眺めは大阪平野を一望のもとに。

こんな景色を見ると妙に緊張してしまいます。



㈱パートナーズリンクさんと、弊社㈱のぞみ総研の共催で、ホール業界の人事総務の役職の皆様向けに行いました。

私は後半担当でして、ホール業界のコンプライアンスと風営法の実情について、マニアックな解説をするのです。

緊張を紛らわすためか、カメラの前で妙なポーズをとっている私です。↓




パートナーズリンクの江ノ本さんは、人事労務の研修で全国を飛び回っているベテランです。

常に冷静で穏やかな、実に頼りがいのある方です。

今回も、労務問題の現状に鋭いメスを入れる解説です。こちらセミナー前半の部です。↓




一方、後半担当の私。

やはり変なポーズですが、法律がテーマだからと言って気取りたくない、という気分がこのような妙な動きを取らせています。ヘンですねえ。↓




おかげさまで、言いたいことを言わせていただいて、無事にどうかわかりませんが大阪のセミナーを終えました。

しかし、ホット一息つく間もなく、翌日の浅草セミナーに向けて、日帰りであります。



そして、翌日23日の浅草セミナー。
こちらは2月に行ったコンプライアンスセミナーの続編です。

外国人観光客がたくさんいる雷門のすぐそばにある、観光文化センターで行いました。

前半の江ノ本さん。労務のコンプライアンスが年々過酷になっている状況を詳しく解説中です。↓





一方の私。風営法担当の私は、いかがわしい画像、映像を駆使して、会場でしか話せない「ここだけの話」で会場をケムに巻いております。↓




風営法って、法律条文を見ているだけではどうにもならないのです。

でもそれは、WEBでは伝えることができない、とても微妙な話なので、このセミナーでは「それなりの役職の方」にのみお越しいただいています。


おかげさまで好評だったようでして、調子に乗って第三弾を6月に行う予定です。
次回は風営法以外のコンプライアンスにも焦点をあてます。

風営法以前の重大部分を理解しないと、風営法自体もわからなくなるのです。
乞うご期待。


6月26日の浅草(東京)セミナーにつきましては、こちらをご覧ください。↓



なお、ご要望があれば、全国どこへでもおしかけたいと思います。










2012年4月4日水曜日

コンプライアンス研修について思うこと

昨年後半から風営法についての関心が高まっているためか、風営法やコンプライアンス関係の研修の話が増えてきています。

研修には、複数の企業が同時に参加する業界型の研修と、企業内研修とがあります。
風営法に関する講演の場合、デリケートな話がどうしても多くなりますが、業界型の研修ではなかなか思ったことが言いにくく、その分面白さが薄くなってしまいます。

また、講演の内容やタイトルがあらかじめ限定されている場合が多く、規定の路線にあわせてしまうと、どうしても面白さが薄くなってしまいます。

セミナーとか講演といったものは、多くの場合、主催者のイメージどおりの内容では面白くないのです。
それは、主催者のイメージどおりであるということは、誰もが想定できる内容だということの裏返しであって、陳腐な内容になりがちだということでもあります。

何度か私の講演を聴いてくださった方であれば、「こないだのアレを」をおっしゃっていただけるのがありがたいです。

私が取り扱うテーマは、「完璧な法令遵守は無理」ということ。
次に、「コンプライアンスは選ぶもの」ということです。

これは、型どおりのコンプライアンス研修のイメージとはかけ離れていますが、現実なのだから仕方がありません。
つまり、私にとっては奇抜でもなんでもなく、当たり前のこどです。
ただ世間では、そのような点にはあまり触れたがらないということです。

私は一方で知的財産権を、一方では風営法を扱っています。

知財分野は陽が当たるエリアです。風営法は日陰にあります。
いずれも法律ですが、その状況は大きく異なります。

法は人間が運用するもの。つまり、それを扱う人間次第で、どうにもこうにも変わります。
その現実を受け入れずにコンプライアンスができるはずもないし、コンプライアンスは法律を丸暗記したり、難しい本を読んで身につけるものでもありません。

そういったことを一人でも多くの方に考えてもらうことが、きっとこの社会の未来にって目出度いことだと思いながら、日々活動しています。

(日野孝次朗)

2011年4月6日水曜日

パチンコ事業者様の法務コンシェルジュ

私達の業務の基本は法務コンシェルジュというサービスです。

日頃法務的なご相談を受けながら、お客様の法務情報を管理し、必要に応じて<チェック><調査><教育><手続>などのサービスを提案しております。

パチンコ店様のご利用が多いのは、たまたま風営法担当の行政書士が多数在籍しており、これまで警察関係の行政手続のご依頼を多く受けてきたからです。

これまでパチンコ店関係の皆様から、風営法や行政に限らず様々のご相談を受けてまいりましたので、そのノウハウをさらに生かす目的で法務コンシェルジュサービスを拡大してまいりました。

そのご利用のパターンを以下に3つ挙げます。

①店長様を支援するコンシェルジュ
ホールの責任者として幅広い責任を負っている店長さんに、法的な判断や実務の対応を任せきってしまうのは負担が大きすぎるということで、私どもが日頃サポートさせていただいています。
気になったことがあればお気軽にお電話いただきますし、書類のことや情報の管理、教育、人事など日々の様々な問題について対応しています。
法務だけでなく、心理的負担を軽減する目的でもご利用いただいています。
<話しやすさ><わかりやすさ>が私達のウリでもあります。

②総務担当者様を支援するコンシェルジュ
チェーン展開されているP店本社の総務担当者様を実務面で支援しています。
風営法に関する情報提供、コンプライアンスチェック、違反処分やトラブルのご相談、新規出店や構造変更のご相談などで対応することが多いです。
研修資料、管理者業務実施簿、手続関係書式なども提供しています。

③経営者様を支援するコンシェルジュ
経営に携わる方への総合的な情報提供で支援しています。
法的なことに限らず、経営上のリスクや悩みなども伺っています。


 法務コンシェルジュのご利用の形態はいろいろですが、いずれも「法務コンシェルジュ」というサービスとして提供しております。
 私達はお客様の立場で考え、必要な情報をできうる限り適切に提供することで、お客様のリスク管理の促進に役立ちたいと考えております。


風営法担当者一同

2010年12月31日金曜日

法務コンシェルジュサービスとは

法務コンシェルジュのご紹介
http://www.houmu.com/index.html

 「こんなことは誰に相談したらよいのだろう?」と、悩んでしまうときには、法務のコンシェルジュへお任せください。 
 私達は、お客様の諸問題を解決するためのお手伝いをさせていただきたいのです。

 「法務コンシェルジュサービス」は、毎月定額料金で、とりあえず何でも相談いただくというサービスです。 
 このサービスのポイントは、お客様に関する法務のカルテを私達で管理するところにあります。
 お客様の固有の法務事情を日々作成管理しながら、短時間で適切にご相談にのられるようを心がけ、お客様ご自身が気がつきにくい法的リスクの発見を支援します。 
 お客様との日々の連絡はカルテを作る作業の一部なのです。
 労務管理、民事法務、許認可規制など幅広い知識と経験を持つ法務の専門家を活用し、お客様の立場で考える総合的な法的リスクの管理を促進し、法的リスクを発見するための各種サービスを日々開発し提供しています。 
 
 最初の月はお試しでご利用になれますので、お困りの際にはお気軽にお電話ください。
 契約に関する情報はこちらをご覧ください。

2010年4月4日日曜日

Eラーニングは何のため!?

弊社ではWEB上の学習システムを使ってお客様企業のEラーニングサービスを提供しています。

内容は契約されている企業に関連する法務分野のテスト問題です。

こういったテストを行うことをお勧めした場合の反応は主に次の二種類があります。

A 法律がぜんぜんわかっていないからテストしてほしい。

B 法律はよくわかっているはずだからテストする必要はない。

ところが、私どもがお客様に期待しているご意見は、

C 法律をよくわかっているつもりになっているのでテストする必要がある。

となります。

もし「A」の場合のごとく、あるテーマについてわかっていないのであれば、テストする前に学習した方が効率がよいですから、セミナーや学習資料の提供を提案します。

そして「B」のご意見のお客様にこそテストの実施をお勧めします。

と言うのは、「わかっているつもり」の状態が法的リスク管理の面では一番危険だと思うからです。

私達がよく見る法的トラブルのうち、その原因になることが多いパターンとして、「わかっているつもりになって安心していた。」という現象があります。

「大丈夫」だと思うから油断が生まれるのですが、その「大丈夫」の背景に、「自分達はよく知っているのだ」という意識があるわけです。

実際には95%の理解でしかないのに100%だと思い込むことは危険なのですが、現実に100%理解している人はめったにいませんし、少なくとも私自身にとって100%は無理です。

私などは、いつでも自分を疑っていますし、だからこそ同じことを何度も調べたり確認したり、疑問を持ったりしています。

これは辛い作業ですがリスク管理の基本でもあります。
私達が提供するサービスは法的なリスク管理を目的としているのであって、社員の評価や才能のPRを目的としていません。

ですので、自分は100点、又はそれに近い状態だと思っている皆さんにこそ提供したいと考えるのです。
そして100点を取れればそれは立派なことですし、もしひとつでも間違いや無知に気がついたのなら、それで充分意味があったと思います。

私達が行うテストは、たったひとつの「知らなかった」という発見を導き出すことが目的なのです。