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2026年2月1日日曜日

ハラスメント相談窓口をAIが代行!AIインテイカーの販売を開始

 https://thefirm.jp/ai-intaker/

ハラスメント相談窓口の設置が義務化されていますが、中小企業・小規模事業所ではハラスメント相談窓口の運用が困難な状況にあります。


しかし、AIは初期相談の対応にとても向いていることに気がつきました。

のぞみ総研は心理ストレスの早期探知をより効率化するべく、ハラスメント相談システムAIインテイカーをこのたび開発しました。

新登場:中小企業の課題をAIが解決し人材不足解消へ導きます!ハラスメント相談システム「AIインテイカー」が提供開始

https://note.com/cozylaw/n/n3d28fde94aa6?app_launch=false


3分間のYOUTUBE動画で解説しております。

https://youtu.be/GqmxZZ4afIA








2022年12月28日水曜日

のぞ合同事務所/のぞみ総研 年末年始のご挨拶

おかげさまで、どうにか年の瀬を迎えることができました。

本年もお付き合いいただきありがとうございました。

年内の業務は12月28日夕方まで。

年明けの業務は2023年1月4日から開始の予定です。

緊急時の際には各担当者に直接お問い合わせください。

どうか皆様にはよいお年をお迎えください。


m(__)m


2022年6月28日火曜日

飲食店の休業協力金を申請し忘れていた人に申請のチャンス到来


新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく都道府県の要請に応じて、夜間営業時間の短縮等にご協力された事業者に対し協力金を交付されますが、申請期間がとっくに経過しております。

しかし、支給要件に該当しているのに何らかの理由で、第9・10弾から第18弾までの申請受付期間(以下、「当初の申請受付期間」といいます)内に協力金の交付申請ができなかった方を対象に、再度の申請受付が実施されます。

ただし、第3弾から第8弾までの交付申請は、対象外となります。

申請受付期間(予定):令和4年7月20日(水曜)から8月31日(水曜)まで

詳細は都道府県のホームページでご確認を。

 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/coronavirus/kyoryokukin_saishinsei02.html

(神奈川県)


当事務所でもしばらくご相談に対応します。

のぞみ合同事務所 休業協力金担当までどうぞ

042-701-3010 または<お問合せフォーム>から

2022年6月27日月曜日

ZOOMで無料 ハラスメント対策支援相談窓口 実施方法 のぞみ合同事務所

ハラスメント関連のZOOM相談窓口をときおり実施しています。

実施方法は以下のサイトをご覧ください。

ZOOMに慣れていない方でも、スピーカーとマイク機能があればたいていは実施可能です。

thefirm.jp/?page_id=1054


実施日時は以下のツイッターで随時お知らせしております。

https://twitter.com/9891PVfp4kjXdTp


相談事例

例1)ハラスメント対策の実施方法の悩み

例2)ハラスメントトラブルに対応する会社担当者の悩み

例3)ハラスメントの被害を受けている人の悩み

例4)ハラスメントの加害者とされている人の悩み

※法的紛争に関する判断はしません。基本的に当方はお話を伺うのみで、問題点の整理を支援します。







2022年6月21日火曜日

事業復活支援金の事前確認業務が終了しました

  2021年3月に一時支援金制度の一環として始まった事前確認業務ですが、それから15か月を経て終了となりました。

たくさんの事業者の皆様とお会いでき、たくさんのお気遣いをいただき、世の中について学ぶきっかもたくさんいただきました。

弊社をご利用くださった皆まさにこころより御礼申し上げます。

「事前確認難民」という言葉が使われたように、事前確認窓口の手配がうまくゆかずに困ってしまう方が続出したことがありました。

本来なら無料で実施されるべき事前確認でしたが、実際には無料で対応する機関は少なく、制度上の問題であったと思います。

事前確認を担当した者としては、せめて良い気分でスムーズに事前確認を受けていただきたいと思いました。

それでも至らぬ点が多々ありまして、不愉快な思いをさせてしまったこともありました。

反省すべき点は数々ありますが、この経験を生かしてさらに世の中のお役に立てるよう研鑽を続けたいと思います。

弊社をご利用くださった皆様。ありがとうございました。

皆様のお仕事と日常がさらなる発展につながりますよう心より願っております。


担当 日野 ほかスタッフB及びCC

2022年1月27日木曜日

ハラスメント外部相談窓口の代行サービス 月額料金5500円から

 弊社では「法務コンシェルジュ」をご利用の事業者様向けに、かねてより<ハラスメント外部相談窓口」の代行サービスを提供しておりますが、法令改正により2022年4月から中小事業者もハラスメント相談窓口やハラスメント防止措置が義務化されることに対応して、外部相談窓口のみのサービスも提供することにしました。


詳細はこちらをご覧ください。

ハラスメント社外相談窓口サービス:費用は料金月額5500円~


中小企業の事情に特化して低額で提供することとしました。

社内設置の相談窓口では有効性が低いので、リーズナブルにご利用いただける社外窓口が必要と考えた次第です。

どうぞよろしくご利用願います。

2022年1月17日月曜日

事業復活支援金の無料事前確認(ZOOM対応)の準備中!

 昨年末のニュースでは、コロナの影響で売り上げが減少した事業者を対象とする支援金制度が開始されるとの報道がありました。


一時支援金と月次支援金の登録事前確認機関の業務は昨年末で終了しましたので、事業復活支援金の事前確認機関として私が登録するかどうかは未決定でございますが、もし可能であれば対応したいと思っています。


まだ詳細のお知らせが来ていないので、なんとも動けない状態ですが、情報が出てきたら前向きに対応いたします。


一時支援金のときと同様に、原則としてZOOMを使用して無料、予約なしで実施したいと考えております。


詳細は以下のページでお知らせすることになります。


事業復活支援金の事前確認のご案内(予約不要・無料・ZOOM対応)


どうぞよろしくお願いいたします。


のぞみ合同事務所 日野

2021年6月23日水曜日

新型コロナウイルス抗原検査キットがきた


 

 緊急時に備えてこういったものが必要だと思いまして、一応準備しました。


 これから接触機会が増えそうですからね。


 こちらでお安く入手できます。



 

2021年6月22日火曜日

ぜいたくなコロナ対策空気清浄機を設置しました

 わが事務所も一応、いろんな人の出入りがありますし、私もスタッフさんも電車で役所とかを巡りますから、インフルエンザ、特に新型コロナウィルスの感染予防は重大課題であります。


というわけでこの度、コロナ対策の効果を期待できる最新の空気清浄機を設置することになりました。


コロナ対策に効果を期待できる空気清浄機はまだほとんど出回っていませんが、わが事務所で試験的に設置しました。国内メーカーがコロナ対策で開発したものです。



こんな箱ですが、中身はこんなシンプルなものでして。


次亜塩素酸水はコロナなどのウィルスのほか、O157などの細菌に対しても消毒効果がありますが、この次亜塩素酸水を使って空気を消毒する仕組みのようです。

同時に消臭効果もあります。



ここに次亜塩素酸水を投入すると、スポンジみたいなところに吸水されます。
このスポンジみたいなところを空気が通過するときに空気が消毒されるのですな。

つまり、室内に噴霧するわけではありません。



パナソニックのジアイーノよりもはるかに高濃度の次亜塩素酸水を
投入する仕様になっています。

高濃度水をつくれる専用の生成器でつくった液体です。




電源を入れると空気が出てきました。

音はあまりしません。

さて。3日ほどたつと、中の液体が蒸発しているので補給します。

つまり、けっこう大量の次亜塩素酸水が必要になりますが、

これはかなりぜいたくなマシンです。

次亜塩素酸水を100円ショップで買っても、200CCで100円くらいかな。

2,3日で1.5リットル消費したので、1回で750円。

生成器があるのでいくらでも補給はできますが、

もっとリスクが高い場所に置いた方がよいような。。。

とりあえずわが社は一安心できる状態になりました。

次亜塩素酸水は使用範囲が広く安全性も高いので、とても便利な液体です。

なにしろ、本来は食品に使うものですからね。

しかし、成分的に紛らわしいものがたくさんあるのが問題です。

ご近所でご利用になりたいときには、無償でレンタルしますから、お声かけください。



この空気清浄機の詳細についてはこちら



2020年8月31日月曜日

パチンコホール向け情報番組を配信する「PS情報ステーション」のコンテンツで、弊社の小峰と日野で登場しています。

動画の「基礎知識」のコーナーの「風営法初級チャンネル」で、タレントの岸明日香さんと一緒に出演させていただいたのですが、岸さんが安倍首相と同じ「潰瘍性大腸炎」を患っていることを告白したというニュースが出ていました。

岸明日香 潰瘍性大腸炎であること告白 安倍首相を気遣う
「これ以上ストレス溜めないで」
https://news.yahoo.co.jp/articles/369f7ba2517950376a2feb989f2ea82e79130fd3

「風営法初級チャンネル」はパチンコ店の現場向けの風営法教育動画です。

とても手間ひまをかけましたから、ぜひご覧いただきたいです。

登録しないと見れない、モバイル専用サイトです。

https://www.p-s-station.com/



2018年1月4日木曜日

謹賀新年 今年もよろしくお付き合い願います。

2018年となりました。

今年の弊社の一文字は「実」としました。

誠実、真実、現実、実際、実行。

いずれも私どもにとって重要な言葉です。

よりいっそう世の中の役にたてるよう「実」のあるサービスにまい進します。


<(_ _)>





2016年4月26日火曜日

「スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会訪日ミッション交流会」開催情報

南アジアのフロントランナースリランカ IT産業の今を知る

「スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会訪日ミッション交流会」



スリランカといえば、紅茶やアーユルヴェーダなど癒しの国のイメージが定着していますが、

実は今、IoTやBPOを中心とした先進的な取り組みを、

世界中を相手に行っているIT企業が多くあるのをご存知ですか?

この度、スリランカIT業界をけん引する

SLASSCOM(スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会)会長の来日に合わせ、

交流会を企画いたしました。

海外にビジネスチャンスを拡大するチャンスです!!

【日時】平成28年5月9日(月) 15:00-17:45

【場所】さがみはら産業創造センターSIC-2 大会議室
    神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-30

【参加費】交流会:無料
     懇親会:3,500円
【内容】
    15:00―16:00
     「スリランカビジネスの魅力」
      スリランカ投資庁(前)投資推進アドバイザー土屋敬三様
    16:00―17:00
     「スリランカ・ソフトウェア・サービス産業協会によるプレゼン」
      SLASSCOM会長Jeevan Gnanam 様
      SLASSCOM URL:http://www.slasscom.lk/
    17:00―17:45
     「参加企業様によるミニプレゼンタイム&名刺交換会」
      ※ご希望の方はプレゼン資料・サンプル等お持ちください。

【主催】株式会社のぞみ総研

【共催】株式会社さがみはら産業創造センター

【申込方法】参加ご希望の方は、件名を【5/9交流会参加申込】とし、
      貴社名・住所・参加者名・連絡先(電話番号・ファックス・
      メールアドレスなど)懇親会参加の有無をご記入の上、
      メール又はFAXで「のぞみ総研」までお送りください。

      メールアドレス:info@thefirm.jp
      FAX番号:042-701-3011

【問い合わせ先】株式会社のぞみ総研(担当:今村・長谷川)
         〒252-0303相模原市南区相模大野8-2-6 第一島ビル4F
         TEL 042-701-3010
         FAX 042-701-3011





2015年6月27日土曜日

アミューズメント・コンプライアンスセミナー 第三弾 2015年6月26日 in 浅草 を終えて

雨模様の中にもかかわらず、ご来場くださった皆様へ、厚く御礼申し上げます。

1回目と2回目のまとめとなる内容で、しかも激変するホール業界の現状と今後について、講話や法制度の再確認をもって分析する内容とすることができました。

私にしては思い切ったことを発言したつもりです。
重要なことほど、伝えにくく、伝わりにくいものです。

ですが、これを機に、さらに全国各地で講演できる機会を作ってゆきたいと思います。

第三回目のキーワードは、隠すほどのものではありません。

「理由を考えよう」

でした。


なぜ風営法があり、風俗営業許可制度があり、パチンコ営業がその一角に位置づけられているのか。

今このような現象が起きているのはなぜか?

「なぜ」を考えないで「ノウハウ」だけを手軽に手に入れられると思う、その意識がある限り、風営法でもなんでも、きちんと使いこなすことはできないのです。

それができる人を増やすためには、やる気がありそうな人に、やる機会を提供しましょう、とお願いしてます。

全員で中途半端な理解に終わらせてよいのでしょうか?

きちんとわかる人が「一人いる」かどうかが、大きな違いになります。

中途半端な人がたくさんいても意味がないのです。



いい加減な覚悟で研修をしても、自己満足で終わります。

そういうセミナーでも私はご依頼を受ければ喜んでいたしますが、効果が薄くてもったいないのは事実なので、そのことを申し上げます。

無駄な手間をかけずに、少しずつ、着実に効果を出す。

コンプライアンスはそういう発想でよいのだと思うのです。


そういうことを伝えたくて、肩の力を抜いて風営法を眺めていただきたくて、セミナーでは様々工夫しました。

面白くて刺激的でないと法律はつまらないです。

多少、極端に走ったような気がしますが、伝わらないよりはマシだと思っています。







2015年5月13日水曜日

ホール業界向け 2015年6月26日東京浅草 アミューズメントコンプライアンスセミナー第3弾!実施します


セミナーに関する詳しい情報 ↓
http://p-link.co.jp/seminar20150626.html


当初は第一弾で終わるかと思っていたのですが、思いのほか好評を得ているような気がしまして、ついに第三弾を開催することとなりました。

過去のセミナーの様子はこちらにて。
http://nozomi-soken.blogspot.jp/2015/05/2015.html

ホール業界の皆さんが普段「どうでもいい」と思っていることを企業内研修で取り入れるのは難しいうえ、表立っては言えないことは、普通のセミナーでは言えません。

ですので、こうして自分達で主催しない限り言えないこと、だけど言いたくて仕方がなかったことを、自由に発言させていただけますと、日頃の鬱憤の解消にもなりますし、私が納得できる形で業界の皆様のお役に立てることにもなるわけです。

例え話ですが。

お腹が痛くて困っている人が、医者に対して「痛み止め」を求めていたとして、それに応じて薬を処方することが本当の意味で患者の幸福につながるのか。

医者の立場からすると、「あなた、生活習慣を変えないと。いや、考え方を根本からあらためないと大変なことになりますよ。」と説得するのも仕事だと思うわけです。

ただやはり、私が患者さんだったとしても、「うるさいなあ、薬だけもらえればいいんだよ!」と言いたくなるでしょう。

業界の皆様が私などに求めていることと、私が心の中で「業界の皆様のためになる」と思うことにはズレあります。それをご理解いただくのは、きわめて困難だとわかってはいますが、でもあきらめるわけにもゆきません。

それに、これはホール業界に限ったことではなく、日本社会全体に共通する問題を含んでいると考えていますから、ホール業界以外の場でも、このようなセミナーの機会を徐々に増やしているところです。

では一番言いたいことは何か?と言いますと、「きれいごとのコンプライアンスを捨てて自分で考えましょう。」ということです。

その人なりのコンプライアンス、それは「生き方」でもあるのですが、そのあるべき姿を自分で考えて見つけてくださいということです。

「そんなこと誰も考えていないし、外国でもそんな状況ではないだろう」

それは、ごもっともではありますが、ここは日本です。
「法律オンチ」な、矛盾だらけの日本ですが、今、曲がり角に来ています。

あまり自国の特殊性を強調したくはないのですが、教科書やテレビで言っているような一般常識どおりにゆかない現実がある以上、誰かが言わねばならないと思っています。

日本社会のコンプライアンスは、いわば「肩こり」のようなコンプライアンスになりつつあります。
誰かがほぐさないと、このままでは全身が硬直して万病の元となります。

その兆候は皆様もすでに、嗅ぎ取っておられると思います。

とても誤解されやすく、私も怖くて言いにくくいことではありますが、可能な限りのことはやってみたいと思っています。






東京浅草・大阪天王寺 ホール業界向けコンプライアンス(人事労務・風営法)セミナー2015 実施報告 

2015年4月22日は大阪の天王寺にある「あべのハルカス」の会議室で、「アミューズメントコンプライアンスセミナー」を開催しました。 

2月の浅草セミナーとほぼ同じ内容です。

想像していたとおり、あべのハルカスのテラスからの眺めは大阪平野を一望のもとに。

こんな景色を見ると妙に緊張してしまいます。



㈱パートナーズリンクさんと、弊社㈱のぞみ総研の共催で、ホール業界の人事総務の役職の皆様向けに行いました。

私は後半担当でして、ホール業界のコンプライアンスと風営法の実情について、マニアックな解説をするのです。

緊張を紛らわすためか、カメラの前で妙なポーズをとっている私です。↓




パートナーズリンクの江ノ本さんは、人事労務の研修で全国を飛び回っているベテランです。

常に冷静で穏やかな、実に頼りがいのある方です。

今回も、労務問題の現状に鋭いメスを入れる解説です。こちらセミナー前半の部です。↓




一方、後半担当の私。

やはり変なポーズですが、法律がテーマだからと言って気取りたくない、という気分がこのような妙な動きを取らせています。ヘンですねえ。↓




おかげさまで、言いたいことを言わせていただいて、無事にどうかわかりませんが大阪のセミナーを終えました。

しかし、ホット一息つく間もなく、翌日の浅草セミナーに向けて、日帰りであります。



そして、翌日23日の浅草セミナー。
こちらは2月に行ったコンプライアンスセミナーの続編です。

外国人観光客がたくさんいる雷門のすぐそばにある、観光文化センターで行いました。

前半の江ノ本さん。労務のコンプライアンスが年々過酷になっている状況を詳しく解説中です。↓





一方の私。風営法担当の私は、いかがわしい画像、映像を駆使して、会場でしか話せない「ここだけの話」で会場をケムに巻いております。↓




風営法って、法律条文を見ているだけではどうにもならないのです。

でもそれは、WEBでは伝えることができない、とても微妙な話なので、このセミナーでは「それなりの役職の方」にのみお越しいただいています。


おかげさまで好評だったようでして、調子に乗って第三弾を6月に行う予定です。
次回は風営法以外のコンプライアンスにも焦点をあてます。

風営法以前の重大部分を理解しないと、風営法自体もわからなくなるのです。
乞うご期待。


6月26日の浅草(東京)セミナーにつきましては、こちらをご覧ください。↓



なお、ご要望があれば、全国どこへでもおしかけたいと思います。










2015年2月19日木曜日

アミューズメント・コンプライアンスセミナー を開催しました。(2015年2月18日)

ホール業界に特化したコンプライアンスセミナーです。

前半はパートナーズリンクの榎ノ本さんが労働法と総合コンプライアンスを解説。

私は「今のコンプライアンス」と題して主に風営法と業界の関連性について。


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ここは雷門のすぐそばで、外国人観光客がたくさんいます。

屋上展望台からの眺めもなかなかです。

天気は雨時々曇り。





定員はほぼいっぱいとなりました。

せっかく雨の中お越しいただいたのですから、がんばらないと。







これまでの研修で言えなかった事を言えました。

なぜ言えなかったか、ということはご参加の皆様にはご理解いただけたでしょう。




風営法で一番大事なことを説明しました。

アンケートでは多くの方々から

「面白かった。知らなかった。怖くなった。謎がとけた。こんなに奥が深いとは。」

といったご意見をいただきました。

でも、もうちょっと笑いをとりたかったです。


はい。条文の裏には深い背景があって、それを知ることで

今、業界に何が起きているのかが見えてきます。


続編がありますからどうぞご期待ください。東京では4月23日に同じ場所です。

次回も皆さんが「あっ」と驚くような、そして「ムフフ」となるような工夫を用意しております。


大阪では今回の第一弾と同じ内容で 4月22日に アベノハルカス で行います。

詳しくは追ってお知らせいたします。


今回ご参加の皆様のために、以下のサイトにコンテンツを用意しました。

IDとパスワードはレジュメに書いてあります。

そのパスワードは、決して外部の人に言わないでください。

なぜならそのパスワードの意味は。。。



このたびご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

業界のための大事なことを伝えることができましたが、

まだこれからやらなければならないことがたくさんあります。


お呼びいただけたら、全国どこへでも参ります。

お気軽にお声かけください。












2015年1月7日水曜日

アミューズメント・コンプライアンスセミナーを開催します 2015年2月18日

のぞみ総研の風営法担当である日野と、株式会社パートナーズリンクの江ノ本淳氏との共同で、ホール業界の人事・コンプライアンス担当者向けのセミナーを開催します。

ホール業界のコンプライアンスにおいて風営法と人事制度と研修制度を融合することの重要性を痛感したうえで、今特に重要なことを伝えなければならないと考えました。

今年はホール業界にとって正念場となるでしょう。
表立っては言えない事がたくさんあるなかで、知るべき方々に知っておいていただきたいと考えて、あえて有料のセミナーを企画しました。

㈱パートナーズリンクと㈱のぞみ総研の共同セミナーです。
2015年2月18日水曜 浅草雷門近くで実施します。

詳細は以下のコーナーでご覧ください。

http://p-link.co.jp/seminar20150218.html



2014年4月23日水曜日

日本人はなぜ来ない?

月曜日から、スリランカに来ています。日本からは飛行機で約9時間、インドの南東にある北海道より少し小さな島です。以前はセイロンと言われて、紅茶はとても有名です。昨日は、紅茶の工場に行き、茶葉をブレンドしテイスティングしているところを見学しましたが、微妙な調整はまさに職人技です。

今回の出張も、初日から分刻みで全く観光はおろか買い物ひとつできないスケジュールになっているので、観光客が多く集まるようなところには全く行っていないのですが、ホテルの中でも、街中でも日本人観光客の姿を全くといって見かけません。欧米や中国、中東。アフリカの人々ばかりです。

スリランカに在留している日本人を見ても、手元にある少し前の平成22年の資料によれば、800人ほどです。そのような状況なので、投資の状況を見ても日本はそれほど目立っているわけではありません。

昨日、スリランカ投資庁に行き、担当の大臣と面会しましたが、この時も日本からの投資を本当に待望しているのがわかりました。どこに行っても、「日本がやって来るのを待っている、でも、日本人はなぜスリランカに来ない? 」という質問が出ます。

逆に大きく進出しているのは中国で、インドの鼻先にあるスリランカは軍事的にも重要な拠点として考えているようで、空港や港湾といった大型の公共事業も多くが中国からの援助でつくられています。

ホテルの窓からは、拡張工事中のコロンボ港が見えます。中国の援助を受けて行われている工事が終わると、コロンボ港の貨物取扱量は世界有数の規模になります。アジアからもヨーロッパからも中東からも中継点となるスリランカは確実に世界のメガハブになろうとしています。
この国で日本がもう少し目立つことが、とても大切なことのように思えます。

今日は、これから日本大使館に行き、粗信二大使やジェトロ、JICAの方々とお会いする予定になっています。ここでもきっと、日本から民間がもっと出てきてほしいというお話になるのではないかと思います。

セイロンティーにアーユルヴェーダ、多くの世界遺産のあるスリランカ、とりあえず観光で一度訪れてみてはいかがでしょうか。


(今村 正典)

2013年11月1日金曜日

コミュニティカフェ 海外進出はじめの一歩 第2回 オープンセミナー 参加者募集!

「ごあんない」

海外との取引や進出などに興味のある皆さんでつくっている「海外進出はじめの一歩」というグループで11月20日、セミナーを行います。

前回のセミナーがあまりに楽しくて、メンバーだけでお話を聞くのでは、あまりにもったいないような気がしましたので、ご案内させていただくことにしました。

今回は、国際イメージコンサルタントとして、経営者や投資家、アーチストなど数多くの方の戦略的イメージブランディングをてがけていらっしゃる山木由美子さんに「ノンバーバルコミュニケーションがあなたの第一印象を決める」というテーマでお話いただきます。

お話しだけではなく、ワークも取り入れられていいて、とても楽しい時間になると思います。

「人の第一印象を決めるものは、ノンバーバルコミュニケーションと呼ばれる


①外見(顔、髪型、服装、靴、カバン、アクセサリー)

②立ち振る舞い(姿勢、歩き方、座り方、お辞儀、しぐさなど)

③表情 (目、口角、視線、手)

④話し方(スピード、明瞭さ、大きさ、トーン)がほとんどです。


グローバルに自分を発信するために、効果的な振る舞い・表情・ジェスチャーは何か?世界に通用するマナーとは?
ワークをはさみながら、皆さんに必要かつ有効なイメージアップ術をお伝えいたします。」


日時は、以下のとおりです。


日時;平成25年11月20日(水) 午後6時30分~8時30分
場所:ユニコムプラザさがみはら ミーティングルーム4
(小田急線 相模大野駅北口徒歩1分)
相模原市南区相模大野3-3-1 bono相模大野 サウスモール3F
参加費:お一人、 3,000円 (懇親会費は別途実費) 定員:25名
主催:コミュニティカフェ 海外進出はじめの一歩
連絡先:相模原市南区相模大野8-2-1 第一島ビル4階
042-701-3010(株式会社 のぞみ総研内 担当 今村)

詳しくは添付のファイルをご覧ください。

http://nozomi-soken.jp/souko/20131120.doc

2013年10月30日水曜日

コンテンツの世界

 先週、お客様と一緒にお台場のホテルで開催されていた
「Japan Content Showcase2013」
に行ってきました。

アニメやドラマ、映画など日本のコンテンツ産業の関係者が数多く出展していて、とても興味深いものでしたが、基本的には海外を意識したもので、日本で行われている展示会なのに、多くのパネル類が英語だったりオフィシャルのガイドブックが英語で書かれていたりしていました。なので、来場者のほとんどが外国人。

 かくいう私たちも、東南アジアの会社さんと、お客様のいろいろなコンテンツを海外で展開するための商談を行いました。

 今回は、事前に英語の資料を作成していきましたが、やはり先方にはこの資料が良かったようで、この資料を元にいろいろなお話をすることができました。

 日本の企業であっても、やはり海外を視野に入れるのであればせめて英文の資料は必要なのだということを改めて実感しました。

いまむら