2015年4月1日水曜日

またまた春の釣り大会

またまた渓流釣りですが、今回はのぞみ事務所のメンバー3人で参加しました。
ひの、富夢、小峰の3人です。

小峰氏は初めての渓流釣りです。
テンカラ釣りですが、テンカラについてもっと知りたい方は、
以下のコーナーをご覧ください。

http://nozomi-soken.blogspot.jp/2008/12/blog-post.html

私の釣竿の向こうに小峰氏がいます。
まずは一匹釣らないと。



ボクも遅れをとるわけに行きません。
よいしょ。




小峰氏ゲット!
初めての渓流魚です。




お魚が握られています。
ちょっと、苦しそう。
満面の笑みの小峰氏。




ボクも大物をゲットしましたよ。
でも大物は燻製になりませんが。




トム先生はすでに72匹オーバー。
つまり目標達成であります。

ああ、またお役に立てなかった。




さばいています。
これが一苦労。
さばの缶詰工場も大変なんだろうな。




小峰氏は2匹ゲット。
次回はもっとつれますよ、たぶん。

大物と小物。
塩漬けにして持って帰ります。

午後3時、そろそろ疲れました。
足腰が・・・・。





ふと見上げると、そこは花粉の原産地でした。
思わずくしゃみが。。。


翌日いっぱい、くしゃみに悩まされました。



2015年3月17日火曜日

5000年前へタイムスリップだ


勝坂遺跡は縄文時代中期、5000年前の時代の住居跡の遺跡です。

現地は勝坂公園として整備されていて駐車場もあります。

日曜日ですが、数名の子供が遊んでいる以外は人気がありません。

これは縄文時代の住居を復元したもので中に入れます。

囲炉裏もあって、当時の生活が想像できます。

鳩川がけずり残した台地上にあって、東側に丹沢山地が見えます。

東斜面を下ると鳩川です。




この台地から染み出ている湧き水が湿地帯を作り、その水が鳩川にそそぎます。

尾瀬にでもきたような雰囲気。

ホトケドジョウという希少なドジョウが生息しているのだとか。

カワニナがいるので蛍がいてもいいような。




このあたりを歩くと靴が沈みます。

防水タイプの靴がよいでしょう。




水の出どころを見て見ると、このように。

斜面から水が湧き出しています。

この湧き水こそ、ここが居住地として選ばれた理由でしょう。



その細流の一本をたとると、鳥居を発見。

これは有鹿神社の本宮で、社務所がある中宮は海老名の方にあります。



このあたりでは縄文時代の祭祀跡も発見されたそうです。

つまり、5000年前にもこのあたりで神様を祭っていたということ。

有鹿神社の神様は、とてつもなく古くから祭られていたのかもしれません。




鳩川の土手で土筆を発見したので手にとってみました。

よくみると、たくさんの胞子を発散しています。

クシャミが出てきたので帰る事にしました。






2015年3月11日水曜日

私が理事をつとめるNPO「きょういく応援団」で同じく理事をつとめている常磐津東蔵先生は、重要無形文化財である常磐津節の奏者でして、子供達に本物の三味線の魅力を伝える活動をされています。

高価な撥(ばち)や三味線が壊れるのもいとわず、常磐津先生の本物を実際に奏でてもらうことにこだわりをもっています。

いつも背筋がピンとのびていて、あたたかい笑顔で語ってくれる先生の雰囲気が私は大好きで、三味線と日本文化についての奥深い話なども聞かせていただいて、本当にありがたいと思います。

さて、その常磐津先生がめでたい傘寿の記念としてリサイタルを開催されます。

2015年3月21日春分の日 開演午後2時

場所は紀尾井小ホールにて。

本物の三味線の音色は迫力あります。

詳細はこちらにて。↓

http://tokiwazu-tozo.com/katsudo.html

今後のさらなるご発展を期待しておりますよ。




2015年2月19日木曜日

アミューズメント・コンプライアンスセミナー を開催しました。(2015年2月18日)

ホール業界に特化したコンプライアンスセミナーです。

前半はパートナーズリンクの榎ノ本さんが労働法と総合コンプライアンスを解説。

私は「今のコンプライアンス」と題して主に風営法と業界の関連性について。


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ここは雷門のすぐそばで、外国人観光客がたくさんいます。

屋上展望台からの眺めもなかなかです。

天気は雨時々曇り。





定員はほぼいっぱいとなりました。

せっかく雨の中お越しいただいたのですから、がんばらないと。







これまでの研修で言えなかった事を言えました。

なぜ言えなかったか、ということはご参加の皆様にはご理解いただけたでしょう。




風営法で一番大事なことを説明しました。

アンケートでは多くの方々から

「面白かった。知らなかった。怖くなった。謎がとけた。こんなに奥が深いとは。」

といったご意見をいただきました。

でも、もうちょっと笑いをとりたかったです。


はい。条文の裏には深い背景があって、それを知ることで

今、業界に何が起きているのかが見えてきます。


続編がありますからどうぞご期待ください。東京では4月23日に同じ場所です。

次回も皆さんが「あっ」と驚くような、そして「ムフフ」となるような工夫を用意しております。


大阪では今回の第一弾と同じ内容で 4月22日に アベノハルカス で行います。

詳しくは追ってお知らせいたします。


今回ご参加の皆様のために、以下のサイトにコンテンツを用意しました。

IDとパスワードはレジュメに書いてあります。

そのパスワードは、決して外部の人に言わないでください。

なぜならそのパスワードの意味は。。。



このたびご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

業界のための大事なことを伝えることができましたが、

まだこれからやらなければならないことがたくさんあります。


お呼びいただけたら、全国どこへでも参ります。

お気軽にお声かけください。












2015年1月19日月曜日

年末燻製作り手伝いフィッシングの巻き(2014)

トム師匠の燻製作りは冬です。

材料となるニジマスは川で釣ります。およそ70匹。

今回はそのニジマス釣りの助っ人として私は参加しました。

現地に到着すると、トム師匠は・・・。






すでに開始されているのでした。

んで、早速私も参戦とゆきますが、寒さのため手がふるえて毛ばりがつけられません。

およそ30分後、ようやく第一投であります。



この毛ばりはトム師匠からいただいた赤いタイプ。

最初の一匹を釣るまでは、けっこうあせるんです。

今日、このまま坊主になるんじゃないか、という恐怖。。。




しかし、おかげさまで釣れました。わたしでも。

今日は燻製のための釣りですから、小型のニジマスねらい。

しかも、数が重要であります。

私の目標は・・・30匹だ!



すでに師匠はこのとおり、かなりたくさん釣っています。

これでもペースは遅いほうだそうです。

この時点で午前10時くらい。

私のペースは遅すぎて、お役に立てていません。

がっくりだ。。。




一度、大物がヒットしたのですが、仕掛けごともっていかれてしまいました。

ガクーンと来た私は、ここでルアーに転換。

師匠、ごめんなさい。もう数はあきらめてしまったようなものです。。。




ルアーなら大物でもOK!!

というわけで、大きいのがきましたよ。

なにしろ。。。




こんなサイズのミノーですから、大きいのがくいついて当然。

しかし、くんせいにはなりません。





ほとんど戦力にならなかった私。

しかも、トム師匠が釣った大きいヤツもいただいて、結果としては

これら大物をまとめてお持ち帰りとなりました。

私がつったお魚で燻製になるのは10匹くらい。

大きいのは5匹くらいでした。





というわけで、あまりお役に立っていないのですが、

それでもトムじるしの燻製は頂戴しまして。

こんなふうに立派な包装となって私の手元へ帰ってきました。

お師匠、ありがとうございます!!



こちら、包装の裏側のラベル。

そう、添加物は愛情です。

だって、これのために寒い冬の庭で長時間くんせいの作業をするのです。

これは貴重なものです。

ご馳走様でした。

次回はちゃんと釣ろうっと。(ひの)














2015年1月7日水曜日

アミューズメント・コンプライアンスセミナーを開催します 2015年2月18日

のぞみ総研の風営法担当である日野と、株式会社パートナーズリンクの江ノ本淳氏との共同で、ホール業界の人事・コンプライアンス担当者向けのセミナーを開催します。

ホール業界のコンプライアンスにおいて風営法と人事制度と研修制度を融合することの重要性を痛感したうえで、今特に重要なことを伝えなければならないと考えました。

今年はホール業界にとって正念場となるでしょう。
表立っては言えない事がたくさんあるなかで、知るべき方々に知っておいていただきたいと考えて、あえて有料のセミナーを企画しました。

㈱パートナーズリンクと㈱のぞみ総研の共同セミナーです。
2015年2月18日水曜 浅草雷門近くで実施します。

詳細は以下のコーナーでご覧ください。

http://p-link.co.jp/seminar20150218.html



2014年11月3日月曜日

秋のエビ狩り

我が家の水槽の水換えをしました。

水が汚れたわけではありませんが、生物ろ過にも限界があるので、

定期的に少しずつ替えたほうがよいのです。

水を3分の一くらい交換するのですが、

そうすると下の写真のように水がにごります。

たぶん水中に気泡が含まれているからです。




水槽から取り出した古い水は、捨てないで庭のビオトープにそそぎます。

ビオトープの水は雨水なので常にミネラル不足ですから、養分を足してあげたいのです。

それから久しぶりにエサを入れてあげますと、水面にこのように↓エサが散らばります。



しばらくすると、エビがエサを食べるために

水面にあがってきます。↓

どれがエビだかわかります?




さて、気がつくと水面のあちこちに波紋が動いていて

思いのほかたくさんのエビたちがあがってきた様子。

はて、何匹いるのか?と思って生息数調査を行うことにしました。

「エビ狩り」であります。

およそ10分で25匹を網ですくいあげしました。

写真↓では見えにくいですが、この中に25匹います。

今年の春に生まれたと思われる1cmくらいのエビは10匹くらいいます。

放置しても勝手に繁殖しているわけです。






この鉢の中に、おそらく40匹くらいのエビがいると思われます。

このビオトープには、めだか、たにし、の他、3種の水草が入っています。

氷が張る寒さをこれから耐えてゆくのです。

それに比べて室内水槽のメダカはどうでしょう。

ビオトープのメダカが喜んで食べるエサを食べません。

だいぶグルメになってしまいました。




見上げるとカリンの木にたくさんの実がついています。

今年こそはカリンの砂糖漬けに挑戦したいと思います。






2014年11月2日日曜日

雨の国宝展をさすらう

この連休中、どうしても行きたかった日本国宝展を見てきました。

上野の東京国立博物館です。雨でした。


さすがに特設展なので混雑しているし、スマホで情報チェックすることさえ禁止されるし、

落ち着いて見学できないので、途中でイヤになってみるのをやめました。

やむなく常設展に足を運んだのですが、こっちの方がよほどいい。

というか、特設よりも興味深いものが多くて、結局こちらが本日のメインとなりました。



こちら、ハート型の顔をした土偶、つまり縄文人の著作物です。

これを幼稚だなんて思わったらいけません。

この写真を見て同じものを作れる自信は私にはありません。

ましてや私が独創で、つまり現代メディアの影響を排して、

これと同じレベルに達することはできないでしょう。

こちら↓をご覧ください。



これ、貝殻に見えますが土偶です。

ハート型土偶とほぼ同じ時代の作品ですが、実に写実的。

これほどの客観性と技巧があったうえでのハート型土偶なのです。

冷静に考えて見ましょう。

学校もテレビも本もない狩猟採集社会で、これを作れてしまう人たちのスゴさ。

これは日本人らしさの根源を物語っているように私には思えます。





一方、はるかに時代はくだって古墳時代。

埴輪と言われるものですが、これはかなり出来の良いほう。

土偶と比べてみていかがでしょう。

これは貴人の墓に備えられたもの。

つまりかなりセレブな人たちのための品でありますが、

それにしてはイマイチという感じがしませんか。

製作者の姿勢に大きな違いがあるように思います。

権力者から命令されて作ったものと、自分の情熱のままに作ったものとの違い

なのかどうかわかりませんが、明らかに心のありか方が違うと思うのです。

そんなことを考えて見ているうちに夜の8時。

足腰が疲れてしまいました。坦々面を食べて帰りました。







2014年10月23日木曜日

スリランカセミナーを行いました

 月曜日に東京の内幸町で行われた、「海外進出セミナー」でスリランカについてお話をさせていただきました。地理的な位置や特産品がセイロンティーということは良く知られていますが、やはり東南アジアなどと比べると、日本からは遠く少し存在感のない国でもあります。

 セミナーでは、インドとのFTAを生かしたインド進出へのゲートウェイとしてのスリランカ進出や、インド洋を通過する船舶の重要な中継地点という地の利を生かして拡張が進むコロンボ港を物流拠点として活用することなど、スリランカの持っている潜在的な力についてお話をしました。

 終了後に、今回のセミナーでは、これまであまり気にしていなかった「スリランカ」という国もビジネスの対象としてみることができるようになったという意見を何人かの方からいただくことができて、少しは参加された皆さんのお役に立ったかなと、安心しました。

 ここから、また新たなビジネスのつながりもでき、本当にいい機会をいただきました。

2014年9月22日月曜日

奇怪な事件

今朝、通報があって駈けつけますと、庭のビオトープの水面に一羽の小鳥が浮かんでいました。

え、生きてるの?

と思ったのですが、近寄っても動かないので、これはもう成仏されたなと。






よく見ると、かわいいメジロさん。

昨夜は何事もなかったはずなので、長くとも死後数時間というところでしょうか。

溺死か? いやしかし、背中はぬれていないし、くちばしも水面から出ているし、

そもそも野鳥がこんなところで溺死なんてするのでしょうか。






思い出すのは一月前の台風のあと、同じ場所でヒヨドリが死んでいました。

あのときは台風で頭を打って死んだことにしたのですが・・・





仏を検分したところ目だった外傷はなし。

他殺の線は薄いか。

ならばナゼこんなことが立て続けに!?

二度あることは三度あるとも言います。

しかし原因不明では対策も立てられず、また新たな犠牲者が生まれるのでしょうか。





そういえば付近の住民の証言では、さきほどドバトが来て水を飲んでいたとか。

むむ。犯人は現場にもどる、とか言いますが。

まさかそいつが犯人か!ならば動機は・・・?



なんでこうなったのか、サッパリわかりません。

事件究明のため、現在情報提供を求めています。


2014年9月20日土曜日

9月20日 釣果報告

お友達と一緒に丹沢の渓流へ行きました。こちらは管理釣り場なので必ず釣れる!

休日のわりにすいてました。 天候、気温、ちょうどよい季節になりました。





さて、のんびりとはじめましょうか。

まずはルアーで。






あまりルアーは得意ではないのですが、最近買ったばかりのロッドでせめて一匹釣りたいところ。

こりゃダメかなと思った頃、突如ヒット!

あげてみると、思わぬ大物だ・・・






わお! 今日はこれで大満足。

家に帰って自慢できるもの。






5時間ほど遊んで撤収。

小さくて生きが良い魚はリリースし、4匹だけ持って帰りました。

大きいやつは40センチありました。

これはおいしいに違いない。





さばいてみると、なんと!お腹に卵があるじゃない!

もったいないので塩漬けにしたらウマイこと。



というわけで、早速夕食のおかずになりました。

大きいサイズはバター焼き。

残り2匹は粕漬けにしました。


お魚さん。釣られてくれてありがたう!