2014年6月3日火曜日

スズメバチの巣を発見!




庭でスズメバチの巣を発見しました。

なんと!いつも出入りしているアルミサッシのわきっちょだ。

極めて危険と判断しまして、早々に駆除することにしました。

コワイけど自分でやります。






攻撃は夜間が良いらしいので、仕事から帰宅してからスプレー攻撃で陥落させました。

出てきたのは、けっこうな大きさの女王蜂です。

これにさされたら、エライことでした。







翌朝検分すると、巣はこのような構造です。

幼虫が数匹、まだ動いています。

これを食べる人もいるんですよね。

でも食べません。

地面に埋めてしまいました。

成仏してください。ナム。。。













2014年6月2日月曜日

新緑の道志村キャンプ

週末は暑かったですね。

そんな中、我が家では道志川沿いのキャンプ場でのんびり過ごして来ました。

バンガローのわきの清流のおかげで、暑さをしのげまました。





日が暮れてくると、ずいぶん気温が下がります。

長袖を着て、焚き木のまわりに集まりました。

見上げると星空がきれいでした。








夜は寒かった。もう一枚毛布が欲しかったです。

翌朝も晴天。

道の駅で買い物して、温泉に入って帰りました。

人ごみも少なく、落ち着いて自然に触れ合いました。







2014年5月18日日曜日

川の水族館は楽しい!

相模川ふれあい水族館はしばらく閉館していましたが、この春からリニューアルして再開しました。

どんな様子か見に行きますと、駐車場は満車で、入り口付近に列を成して車両が入場を待っています。

こりゃダメだと思い、車は相模川の河原に停めることにりました。



河原から水族館までの距離はかなりありますが大丈夫。

烏山用水の小道で小魚の群れや新緑を楽しみながら散歩しているうちに、10分くらいで水族館にたどりつけます。








河口から渓流にいたるまでの各種の魚類が観察できます。

私が大好きなマス系のお魚たちがたくさん。

ほれぼれと見ておりました。




外に目をやると、子供たちが騒いでいます。なんだろう。



池の中に魚がたくさんいて、子供たちが餌付けをしています。

水中に手をいれると、いろんな魚が手にすいついてくるんです。

とてもくすぐったいけど、面白いです。

ハヤやウグイをさわれるなんて驚き!

山女の稚魚もいます。





というわけで、意外と楽しく過ごせた 川の水族館でした。









2014年5月14日水曜日

相模の大凧まつり

5月4日、5日に相模川の河川敷で相模の大凧まつりに参加してきました。

毎年参加させて頂いておりますが、とても楽しいです。伝統を肌で感じられます。

1830年頃からとのことなので、180数年続いているお祭りです。

今年も綱を握り、猛ダッシュしてきました~(^^)/







2014年5月11日日曜日

下見のつもりが、また川へ



事務所内でのBBQ大会を予定しておりまして。

企画担当の職責から、念のため下見をすることに。

場所は中津川です。





GWも終わったし、混み具合はこんな感じです。

時間は土曜日の午前10時頃。

さて、このまま帰るのもなんだしな。






きちゃった。中津川から車で30分の早戸川へ。

ここはキレイだねえ。





さて、まずはルアーでと。。





釣っちゃった。

まあまあのサイズ。

だって、管理釣り場ですから。。




イワナ!? いや、タイガートラウト釣っちゃった。

めずらしい。。。



気がついたら夕方でした。






2014年4月28日月曜日

のどかな川遊びにて

先日、暖かい陽気の中

ちょっとだけ遠いところの川へ行きまして

一人のどかな釣りを楽しみました。



 とは言っても、釣果はさっぱりでして、

ただ風景を楽しむだけではありましたが、

それでも小さい魚が2匹釣れました。





お目当てではないけれど、私はこんな魚が好きです。

けっこうカワイイでしょ。

オイカワではなくカワムツでしょうか。

在来魚ではないような。







いろんな魚がいて、季節に応じてデザインが変化したりします。

しばらく観察してから、水にかえしてあげました。

ありがとネ、バイバイ~。

(ひの)



2014年4月23日水曜日

修学旅行は日本の発明か!?

旅客船沈没事故では多数の修学旅行中の生徒も犠牲になっています。
これを受けて韓国では修学旅行の自粛がムードが広がっていて、一部には廃止を求める動きもあるのだとか。

日本だったら修学旅行を自粛するだろうか?と、ちょっと考えてしまいました。
そもそも修学旅行は誰が始めたのか。
調べてみると、「公益財団法人日本修学旅行協会」のHPに良い情報がありました。

それによると、明治19年に東京師範学校で最初の修学旅行が行われたそうです。
その目的には、ナント!「一ハ兵式操練ヲ演習セシメ、一ハ実地ニツイテ学術ヲ研究セシムル」とあります。

行軍を体験させつつと学習させるという発想で始まったのですね。
その後、安価に旅行を体験し見聞を広められる等の理由で、徐々に全国に広まってゆきましたが、今でもその意義については賛否両論あります。

日本の修学旅行は日本独自の経緯で発達してきたようですが、中国と韓国以外の外国ではあまり行われていないようです。

ところで、日本修学旅行協会も気になります。
http://jstb.or.jp/

昭和27年に文部省と運輸省の認可で設立されていますが、官僚の天下り先ではないかとの批判もあるようです。

私にとっては修学旅行の由来を教えてもらったので、全く無意味ということではありませんが。


(日野 孝次朗)

日本人はなぜ来ない?

月曜日から、スリランカに来ています。日本からは飛行機で約9時間、インドの南東にある北海道より少し小さな島です。以前はセイロンと言われて、紅茶はとても有名です。昨日は、紅茶の工場に行き、茶葉をブレンドしテイスティングしているところを見学しましたが、微妙な調整はまさに職人技です。

今回の出張も、初日から分刻みで全く観光はおろか買い物ひとつできないスケジュールになっているので、観光客が多く集まるようなところには全く行っていないのですが、ホテルの中でも、街中でも日本人観光客の姿を全くといって見かけません。欧米や中国、中東。アフリカの人々ばかりです。

スリランカに在留している日本人を見ても、手元にある少し前の平成22年の資料によれば、800人ほどです。そのような状況なので、投資の状況を見ても日本はそれほど目立っているわけではありません。

昨日、スリランカ投資庁に行き、担当の大臣と面会しましたが、この時も日本からの投資を本当に待望しているのがわかりました。どこに行っても、「日本がやって来るのを待っている、でも、日本人はなぜスリランカに来ない? 」という質問が出ます。

逆に大きく進出しているのは中国で、インドの鼻先にあるスリランカは軍事的にも重要な拠点として考えているようで、空港や港湾といった大型の公共事業も多くが中国からの援助でつくられています。

ホテルの窓からは、拡張工事中のコロンボ港が見えます。中国の援助を受けて行われている工事が終わると、コロンボ港の貨物取扱量は世界有数の規模になります。アジアからもヨーロッパからも中東からも中継点となるスリランカは確実に世界のメガハブになろうとしています。
この国で日本がもう少し目立つことが、とても大切なことのように思えます。

今日は、これから日本大使館に行き、粗信二大使やジェトロ、JICAの方々とお会いする予定になっています。ここでもきっと、日本から民間がもっと出てきてほしいというお話になるのではないかと思います。

セイロンティーにアーユルヴェーダ、多くの世界遺産のあるスリランカ、とりあえず観光で一度訪れてみてはいかがでしょうか。


(今村 正典)

2014年4月5日土曜日

花よりお金

桜が満開になったのを見て、本当に春になったんだなあと気がつきました。
最近は春と秋を感じにくくなりましたね。

もうひとつ気がついたのは、15歳の以下の子どもがいる家庭は、子ども一人につき1万円がゲットできるかも、という話。

消費税アップ後の子育て世帯への影響を緩和するとかで、「子育て世帯臨時特例給付金」と言います。

市区町村での給付請求が必要ですが、関係書類が6月過ぎに送られてくるそうですから、手続はその後になるでしょう。
その頃に請求をうっかり忘れてしまうと、もったいないです。

給付金をすでにもらった気分で見る桜は、ひときわきれいに見えます。


(日野 孝次朗)

2014年3月20日木曜日

縄文の美意識

ミス・ユニバースの日本代表が決まったそうで、現代の美意識を象徴したお姿につい見入ってしまいました。

一方で、2000年に長野県茅野市で発掘された土偶が新たに国宝に指定されるというニュースもありました。

「仮面の美女」とか「仮面のヴィーナス」とも言われるこの土偶は、4000年ほど前の縄文時代の女性をかたどったもので、顔には仮面をつけ、全身には刺青があるようです。

ミス・ユニバースも「仮面のヴィーナス」も、若い女性をかたどったものですが、この違いはなんでしょう。
縄文の美意識と比較してみましょう。↓

ミス・ユニバース日本大会 写真特集
http://www.jiji.com/jc/d4?p=msu214&d=d4_contest

(茅野市 縄文のビーナスと仮面の女神)
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001480000/

これらの土偶を見ていると、現代人の美意識に疑問がわいてきます。
これを作った人たちがどんな思いで世の中を見ていたのか、想像するには時間がかかりますが、アートとして見ても土偶にはとても奥深い魅力を感じます。

たかだか2000年くらい前にこの辺りに住んでいた人たちの美意識と現代の美意識には、かなりの隔たりがありますが、どこか現代の文化に通じるものがあるはずです。
彼らの遺伝子がいくらかでも私の血に流れているのなら、土偶を作った人の感覚も、いつかわかるかもしれないと思って眺めています。


(日野 孝次朗)

2014年3月19日水曜日

400年前の仮装パーティー

 金沢のある大学では、卒業生が仮装して卒業式に参加するのが恒例だということでニュースになっていました。

 仮装の卒業式とはなかなか斬新だと思うのですが、戦国大名が仮装パーティーで盛り上がっていたという記述が絵本太閤記という書物にあります。
 朝鮮の役が行われていた頃、肥前名護屋城で待機していた秀吉が暇つぶしに思いついたそうです。

 加賀80万石の大名だった前田利家は仏具を担いだ高野聖(各地を渡り歩く僧侶)に、会津で92万石の蒲生氏郷は茶を売る商人に、有馬則頼は有馬温泉の旅館の主人に、当の秀吉は菅笠に腰蓑をつけて瓜を売る商売人に扮して練り歩いたそうです。

 地味な性格の徳川家康はザルを売る商人に化けたそうで、内心どんな気分だったか想像すると胸が痛みます。

 絵本太閤記は江戸時代中期の作なので信憑性は少し欠けるのですが、当時の名だたる武将達がコスプレで騒いでいたという話は、ぜひ事実であって欲しいと思います。


(日野 孝次朗)

2014年3月12日水曜日

鮭はサーモンより優良!?

最近の私はテンカラ釣りなどでニジマスを釣る事があります。
小さいものは白身で淡白ですが、大型のニジマス類の中にはピンク色の脂ののった
タイプもいます。
 
はじめて食べたときには、そのうまさに驚きました。
スーパーで売っている鮭の切り身よりもおいしいと感じました。

が、この味はどこかで食べたような・・・。
そう、それは回転寿司の「サーモン」なのでした。

スーパーなどで「サーモン」として売られているのは、ノルウェーやチリなどで養殖されたサーモントラウトがほとんどだということを私は知りませんでした。
でも、これはこれでおいしいのです。

昨年末に消費者庁が作成した「メニュー・料理等の食品表示に係る景品表示法上の考え方について(案)」の中では、このような表示方法は景品表示法(優良誤認表示)に違反するとあります。

確かに私は勘違いをしていたので、優良誤認かもしれません。
ただ、私にとって「鮭」が「ニジマス」より優良かどうかは、ちょっとひっかかるところです。

以下、ご参考までに抜粋。

 Q 飲食店のメニューに「サーモントラウト」を「サーモン」と表示しても景品表示法上問題
   ありませんか。
  
 A 問題となります。

  <説明>

 (省略)・・・「サーモントラウト」の標準和名は、「ニジマス」であり、標準和名が「サケ」
  とは異なる魚介類とされています。
  「サーモン」との表示から、一般消費者は、「鮭(サケ)」を使用した料理が提供されると認識
  するものと考えられます。このため、標準和名が「ニジマス」であるにもかかわらず「サーモン」
  と表示することは、実際のものと異なる表示をしていることになります。
  ・・・(省略)・・・景品表示法上問題(優良誤認表示)となります。


(日野 孝次朗)

2014年3月5日水曜日

ひそかな日本酒ブーム

私は日本酒、特に純米吟醸、純米大吟醸が好きで良く購入して家で楽しみます。
日本酒の輸出量もこの10年で2倍になり、海外でもじわりと日本酒ファンが増え始めているようです。

日本国内でも山口県の獺祭(だっさい)はかなり有名になり、なかなか手に入らなくなりつつあります。フランスでの評価も高いようで、高級店にワインと共に置かれています。

日本の酒蔵は1600強あるそうです。結構あるなあという印象がありますが、戦時中の昭和15年頃は7000近くありましたが、年々減少しています。ここ10年では600の蔵がなくなっています。

お酒は嗜好品ですから好みがあると思いますが、自分の好みに合う一本に巡り会ったときの嬉しさはかなりのもので、この旨さを誰かに伝えたいという思いにかき立てられます。

この10年近く、自分の味覚の基準となるお酒は新潟県の「目黒五郎助」(純米大吟醸)です。香り良く、水のようにさらさらでありながら、きっちりとした味。

良い酒はしらふの時に飲めという私の日本酒の師匠から教わり、きちんと守っています。
要は、酔うと何でも良くなるからです(笑)

(小峰 望)

2014年1月22日水曜日

杭州~上海

 17日から20日まで、駆け足でしたが中国の杭州から上海に出張してきました。
今回は、中小企業家同友会のメンバーも一緒で、それぞれの地域で活動している会社さんなどを訪問するという内容でした。

 中国の大気汚染がひどいのはもう常識なので、ある程度覚悟して行ったのですが、杭州も上海も目の前も見えないというほどのことはありませんでした。地元の方も今日はスモッグが出ていなくてきれいというくらいです。でも、日本人の感覚からすればちょっと敬遠したくなります。

 杭州から上海への移動には、高速鉄道を利用しました。乗車したCRH3という車両はドイツのシーメンスの技術がベースとなっています。車内はきれいですし、揺れもそれほどなくて快適でした。ただ、いつ洗車したんだろうと思うほどの外装の汚れが気になりました。車体や窓が汚れていてもそれはサービスではないからいいという考えのようです。

 汚染も新幹線も、出国前にいろいろな方からご心配いただいたのですが、なんとか無事に戻ってきました。

 環境技術や気配りのできるサービスという点では、中国にはまだまだ大きなニーズが眠っているように感じました。


(今村 正典)

2014年1月15日水曜日

PM2.5

 今週末から中国に出張する予定なのですが、訪問先の会社の担当者の方がオフィスから撮影した外の景色をメールで送ってくれました。

 窓の外はまるで霧がかかったように真っ白で、ほとんど視界がきかないような感じです。それでも天気は晴れで、話によれば空には白くぼんやりした太陽がうっすらと見えているのだそうです。

 ただ、この汚染も風向きによってかなり変わるようで、同じ窓から撮った写真には比較的はっきりと外の景色が見える日の写真もありました。

 ニュースなどでも話題になっていますが、中国の公害はかなり深刻なものとなっています。それは過去に公害被害を体験し、克服してきた日本の技術を生かすチャンスにもなるかもしれません。

(今村 正典)

2013年12月4日水曜日

デトロイトは他山の石

 米連法破産裁判所が、昨日ミシガン州のデトロイト市に対して連邦破産法9条の適用を認める判断をしました。これで、デトロイト市の負債については整理がすすみ、少しずつ良い方向に向かうのではないかと思います。

 1980年代までは自動車産業の街として発展してきましたが、日本の自動車メーカーの進出に押されるなどした結果、自動車産業の衰退とともに経済が低迷し債務が膨らみ、人口も減少していきました。

 アメリカの自動車産業は近年大きく復活してきましたが、すでに自動車関連産業がそれほど残っていないデトロイト市は、その恩恵に浴することができませんでした。

 治安やインフラを維持するコストも削られたことによって、市内の街灯の4割が消え、警察が通報を受けてから警察官が現場に到着するまでの平均時間も58分となって、全米でも最も治安の悪い街のひとつになってしまいました。

 デトロイトが破綻した大きな理由は自動車産業の低迷による産業と人口の流出なのですが、この日本も長期的には産業の空洞化と人口減少がすすみつつありますし、債務も大きく膨らみ続けています。なんとなく似た道を歩んでいるような不安を感じないでもありません。

 中小企業が力をつけて、海外と直接わたりあえるようになることで、これからの日本の展望が大きく開くだろうなあと、思っています。



2013年11月27日水曜日

秋の中津川にて

神奈川県内を流れる中津川は秋が深まりつつあります。

最近はじめたフィッシングを中津川で楽しむことが増えました。



川には山女も放流されているそうですが今は禁漁期間です。

よって、一人で管理釣り場へ行きますが、ここは中津川の一部を区画した釣り場です。



ヘタな私ごときのために、わざわざ釣られてくれた魚達。

思いのほか大物だったのでパチリ。



これもトム師匠のてほどきのおかげでしょう。

30センチクラスが2匹釣れました。



私は魚達のデザインが好きです。

微妙な色合いと、かわいいお魚の顔に妙に心ひかれます。



ブルックトラウト?(大)とニジマス(小)→
















こちら35センチのニジマス。→

ほかのと大きさがぜんぜん違います。



身はピンク色で普通のニジマスと味が違います。

ドナルドソンとか言うタイプかもしれません。

油がのっていておいしいです。



ひの

2013年11月25日月曜日

アジア経営者ビジネスサミット

 昨日、東京で行われたアジア経営者連合主催のアジア経営者ビジネスサミットにお
客様を通じてご招待をいただいたので、参加してきました。

 特に、日本と中国、韓国の間が政治的に冷え込む中にあって、私たち民間がいかに
これらの国々とパートナーとしてやっていけばいいのかというテーマの対談は、興味
深いものがありました。

 ソフトブレーンを創業された、宋文洲氏の「尖閣問題で冷え込んでいるなんて、単
なる言い訳です。」という言葉も印象的でした。

 夕方から、中国セッションに参加しましたが、ここでも中国の駐日公使の呂氏が、
言葉を非常に選んでいましたが、日本と中国は極めて重要なパートナーで、今後もそ
れが崩れてしまうようなことはないと、とても熱く語っていました。

 サミット前日の16日に今回来日した中国側の皆さんともお会いしましたが、呂公
使以上に、日本ともっともっとビジネスをしていきたいという思いも伝わってきまし
た。

 これから、日本とアジアはもっともっと熱くなりそうです。

いまむら

2013年11月21日木曜日

コミュニティカフェ 海外進出はじめの一歩 第二回

昨日、夏に開催した、国際イメージコンサルタントの山木由美子さんの第二回目のセミナーを行いました。今回は、「自分で勝負!! ノンバーバルコミュニケーションがあなたの第一印象を決める」というタイトルで、自分自身の立ち居振る舞いが相手からどのように見えるのかという点から、自分自身を振り返ってみるという内容でした。

参加された方同士のワークや、実際に前に立ってお話をしてみるなどとても楽しいセミナーでした。自分が一分ほどのスピーチをしている姿をビデオ撮影して、それを見ながら参加された方や山木さんからアドバイスをもらうというワークもありました。自分の姿を自分で見るのはちょっとイタかったですが、スポーツの練習と同じでビデオ画像を見ながらアドバイスをもらうのは、自分の欠点が客観的によく見えてとてもよかったですし、練習することも大切だということに今更ながら気付きました。


私自身もセミナーなどをさせていただくことが時々ありますので、今回のアドバイスをしっかり身につけて、生かしていこうと思います。

2013年11月13日水曜日

四面楚歌のあと

タレントで元プロ野球選手の坂東英二さんが脱税疑惑で謝罪している
ニュースがありました。

テレビや広告で幅広く目に付く活躍ぶりでしたが、国税庁の広報PRに
出ていたこともあってか、今回の謝罪会見では世間の風当たりはかなり
強いようです。まさに四面楚歌。

四面楚歌といえば紀元前202年頃の中国の話です。
楚の項羽は生まれ故郷である楚の兵を引き連れ、覇権をめぐって漢の
劉邦と戦い、一時は天下を支配しましたが、最後は垓下という所で敗れ
て包囲されました。

夜になると取り囲む敵軍の中から、故郷で謡われた楚の歌が風にのって
聞こえてきました。
味方であったはずの楚人も大勢が敵にまわり、敵軍として項羽を包囲
しているのです。これが四面楚歌。味方でさえ敵になった状態です。

項羽は包囲を破ってなお戦いますが、最後は自ら首をはねて死にました。
恩賞目当てにと項羽の遺体が取り合いになり、5つに分かれた遺体の
一部を持っていた者がそれぞれ褒美を受けたと言います。

さて、坂東さんは四面楚歌から無事脱出することができるのでしょうか。
みのもんたさんもそうですが、タレント稼業は大変ですね。