2020年6月10日水曜日

2020年初夏の庭

今年はコロナ騒動のおかげで、

春の到来を喜ぶ気分にはなりにくく。 

いつの間にやら初夏になってしまいましたが、

例によって、GW頃の我が家の庭です。

画像はクリックで拡大します。






例のとおりのビオトープ。

メダカとヌマエビがいますが、

難なく越冬してくれました。

この季節になると

動物性プランクトンがわいてきます。




小さな池は木の葉が堆積しているので

池の水全部抜いて、きれいにしました。

ここには、メダカ、ヌマエビのほか、

金魚とドジョウとタニシとシジミがいます。

先日入れたオタマジャクシは

いつの間にか消えました。

カエルになったかな。









 さて、我が家の庭の片隅に

巣箱があります。

毎年野鳥がやってきて巣作りします。

こんな感じ↓




手前でタイムの花が咲いています。

いつの間にか地面に広がってきて

踏んづけるといい匂いがただよいます。




さて、巣箱ですが、

シジュウカラがせわしなく

行き来しています。




ヒナに餌を運んでいるんですね。

3分おきくらいで巣に戻ってきます。

ヒナがヒヨヒヨ泣いているのが聞こえてきます。

気になって中をのぞくとこんな感じでした。↓


GW明けのある朝、

一斉に巣立っていきました。

またここへかえっておいで。。。

と思っていたら、

たぶん別のシジュウカラでしょうが、

数日後にまた巣作りが始まり、

すでに卵がかえって

そろそろヒヨヒヨ泣きだすかな。




さて。我が家にはいろんな生き物がいますが、

外からやってくるのもいまして。。。

先日の深夜、庭から音がするので

泥棒かと思って出てみると。。。

未知との遭遇!?

しかし、池でシャカシャカ

手を洗っているぞ。。。

コロナ対策か。えらいな。。。

いや、ちがうって、あれはラスカル!!

ここ、一応、住宅地なんですけど。。。


わたし、木刀を構えています。

コイツ、この距離でも恐れることなく近づいてきて。

というか、変な声をだしてワタシを威嚇しています。

仕方ない。

全集中、水の呼吸。。。

このあと <みなも切り> を一閃しますと、

驚いてどこへともなく姿を消しました。



おわり

2020年4月17日金曜日

コロナ流行で外出制限の春

毎年春になりますと、庭の草花や水生生物の様子を取り上げるのですが、今年はコロナウィルスの流行で世の中も僕の気持ちも「どんより」していて、明るい話を考える気分にならなりません。


相模大野の駅前も閑散としていて正月みたいだし、

駅の中もこんな感じで寂しいです。



今朝のニュースでは、国が国民一人ずつに10万円を支給すると言ってました。

10万円もらえたら個人的にはうれしいです。

でもね。。。

1億2000万人に10万円って、全体で12兆円ってことですね。

そのお金は誰が負担するのかな。

未来の日本国民ですよね。

しかも少子高齢化でいずれ人口が何分の一かになって、その人口のほとんどが高齢者になっている時代の日本国民ですよね。

消費税は今よりもあがって、復興なんとか税とかも追加されて、働いている人達の負担は今よりもずうっと大きくなっていますよね。

その未来の日本で働いている人たちは卒業式も入学式も省略されて、学校で友達と遊ぶ機会も少なくなった世代かもしれませんね。

僕らがもらう10万円は未来の日本国民が働いて納税して作り出すお金ですね。

その重みについて、テレビに出てくる有識者の方々はまったく気にしていないですね。

国にはやく金をだせ、と言う人ばかりで、使われる税金の負担について正面から向き合って話をしている人を、まだ一人も見たことがありません。

政府はすでに莫大な借金をしていて、社会保障制度もいずれ破綻するかもと懸念されていると聞いているけれど、今をしのぐ方法として、今議論されていることは適切な選択肢なのだろうか。

外出制限には限界があるし、いつ終息するかわからないと言われているのに、外出制限のためにこんな調子で税金を投入していていいのか。

ならばこの秋にも、冬にも、来年の春にも、そして2022年もそのあとも、そうやって税金を投入して外出制限をすることになったら。。。

そしてこの先、巨大地震がきたらとんでもないことになります。
社会にとってのリスクはコロナウィルスだけではないのにな。