2018年9月12日水曜日

水槽をリセットしまして




久々の我が家の庭です。

そろそろ秋を迎えるので、いろいろいじりたくなります。

まだ蚊がいますけどね。。。








こちら、メダカとエビが住む水鉢です。

エビがすごい数で生息しているので、エビ狩りをします。

というのも、室内の熱帯魚水槽のエアポンプが故障しまして。

10年前に買った水槽セットのモーターですが、

交換ができないので全面リセットしました。

(クリックすると拡大します↑)

こちら、新しい水槽に水草を植えました。

アナビアスはもう30年のお付き合い。

これにマツモを背景として、3種類ほど追加しました。




そして、水鉢からエビを引っ越しさせました。

大小40匹くらいでしょうか。






引っ越し祝いでプレコの餌を少し投入したら

たくさんのエビがよってきました。



ミナミヌマエビは小さなエビですが、

拡大するとこんな感じ。

見えない何かをツマツマしている様子を見ていると

癒されてしまうのです。

おわり

2018年9月9日日曜日

夏の休暇報告

2018年7月31日 平日ですが、一足早い夏休み。

長野県の上高地に近い、標高1300mのタカソメキャンプ場へ。

白樺に囲まれた静かなキャンプ場です。



6番サイトを確保。

と言っても他にお客さんはほとんどいません。

ドッペルギャンガーのドーム型テントはキャンプで初使用です。



目の前に大きな池があって、ここには

ニジマス、ヤマメ、イワナなどがいます。

ウグイは駆除対象だそうで、釣ったらささやかなご褒美がもらえます。



相模原から5時間。

夕方に到着して、設営作業が終わったらもうヘロヘロでした。




翌朝、池の方へ行きますと魚の群れが。

テンカラでも容易に釣れましたがニジマスでした。

イワナ釣りたかったなー。





静かできれいな風景ですから、遠出は控えてキャンプ場で

くつろぐことにしました。

とは言っても、食事を作るだけでけっこう

時間がかかります。



ゆっくりしたいなら料理の手抜きが一番。

そんなときはカップ麺ですよ。

キャンプ場で売ってるのですが、

気圧が薄いから梱包が膨れています。






我がサイトを池の向こうから眺めると

こんな感じ。

天気が良かった。




夕暮れになると、南乗鞍岳の方が日が落ちます。

空が紫に染まってゆくとき、

ここまで来てよかったな~

と思いました。



夜になるとこんな風です。

灯油のランタンのともし火は

遠くからゆらめいているのがわかるので、

とても風情があります。



今回は3泊4日。

お風呂は近所の奈川温泉にゆきました。

老舗の古風な旅館の硫黄が濃厚な温泉です。

渋沢温泉のウッディモックも良い泉質でした。

そして3日目の白骨温泉は、

1時間かかって着きましたが、

予想にたがわず白い湯の温泉でした。


その名の通りの白いお湯。

乗鞍の山岳を眺めながらキャンプ場へ。

最後の夜を楽しみました。



たき火はいいですよ。面倒だけど。

どうにか事故もなく良い天気でキャンプを終えました。

次はどこに行こうかな。




2018年4月25日水曜日

旭川・富良野 出張報告


先週は旭川に出張しまして、もう少し寒いかと思ったのですが、スーツに薄いジャケットでちょうどよい気温でした。

おかげ様で天気がよかったです。。。


旭川空港から自動車で富良野へ。

初めての旭川。

雄大な風景に感激していました。





今回宿泊の「ふらのラテール」は国道沿いにあるリゾートホテル。

大きな温泉あり、部屋も広くて贅沢、料理も豪華でサービス満点。

至れり尽くせりの一泊となりました。

また泊まりたい!!

このホテルはおすすめです。





ホテルのそばの水路を散歩すると、群生するフキノトウを発見。

収穫して持って帰ろうかな。。。。




こちら、美瑛町の山中にある名所。

青池です。

水が青いのです。

白樺の林とセットになって神秘的。




こちらは青池の付近から大雪山をのぞみます。

100メートルほど下に川が流れ、右には滝があります。

まだ雪がたくさん。



今回は仕事を忘れて北海道を満喫しました。

4月と11月はシーズンオフだそうで、観光客はほとんど見かけませんでした。

北海道をゆっくり楽しむなら、こういう季節を選ぶのもよいかもしれません。


2018年3月26日月曜日

2018年 春の庭


日曜日の朝、ふと庭をながめますと、
こんな感じ。

花粉が気になりますが、
ちょいとでてみます。




山椒の枝に若葉がついてます。

葉をちぎると、いい香りが。。。





花の名前は・・・・

忘れました。

カタカナでしたね。。。





これも・・・?




わからん。

奥さんが植えていたんだろうなあ。




僕の担当は水生生物です。

こちら、例の水鉢。

まだ冷たすぎるのでしょうね。

エビもメダカも動きがみえません。









こちらは去年つくった小池。

金魚は無事かどうか、まだ未確認です。






一匹いました。

その名は「アカネン」

よく越冬してくれました。

今年もよろしく!!






2018年2月14日水曜日

梅にメジロがやって来て

今年の冬は寒いですね。

しかし、春は着実に近づいています。



我が家の庭に、梅の木がありまして。

梅の花が咲き始めていましたよ。

毎年、梅干しの材料を作ってくれる木です。



よく見ると、メジロが二匹、花をつついています。

そろそろスギ花粉もやってきます。



毎日、酒粕を食べるとお肌のコラーゲンが増加するのだとか。

試して半月が過ぎましたが、体温が上がったような気がします。

花粉アレルギーもまだ始まっていないので、

効果ありかもしれません。




2018年1月4日木曜日

謹賀新年 今年もよろしくお付き合い願います。

2018年となりました。

今年の弊社の一文字は「実」としました。

誠実、真実、現実、実際、実行。

いずれも私どもにとって重要な言葉です。

よりいっそう世の中の役にたてるよう「実」のあるサービスにまい進します。


<(_ _)>





2017年11月14日火曜日

2017年秋 収穫のようす


今年は雨ばっかりの悲しい秋でした。

ようやく晴れ間がのぞき、

実家から取り入れの要請がありまして。


柿の収穫であります。

今年は比較的、数が多そうですが、

見た目が悪いのです。

黒ずんでいたり、へこんでいたり。

しかも、今年は枝の高いところに密集して実がなっていました。

実に危険。

私、木登りするような歳ではないのですけれど

頑張りました。

今年の柿は見かけは悪いけど、甘くてなかなかうまいです。



こちらはカボスです。

天候のせいか、数が少なく、小さく、そして汚い。

大きなトゲがたくさんあって、痛い!

危険な作業です。

味はよろしいのですよ。

私はこういう食べ方がすきです。↓


さらには、カボスの汁を納豆にいれると

非常にうまいです。くさみの無い上品な味わいになります。

つよくお勧めします。

さて。



こちらは我が家の庭。

花梨(かりん)の木があります。


今年も花梨の収穫かあ~

あまりうれしくないのです。

これがマンゴーだったらいいのに。


仕方なく収穫します。

やはり危険な作業ですが、仕方ない。



どうにか収穫した花梨ですが、どうしよう。

芳香剤として玄関に置く人がいるし、

シロップやハチミツに漬けて

風邪予防に使う人もいますが

面倒くさいので我が家ではやりません。

欲しい方には差し上げますけれど。



庭の隅で、寒牡丹が咲いていました。

花言葉は
「高貴」「富貴」「壮麗」

ウチと正反対の意味ではないか。



これはアメジストセージとか言うそうで。

花言葉は「家族愛」

うーん、こっちの方がまだしも合ってるかな。

おおげさですけどね。









2017年11月8日水曜日

博多のついでに住吉神社を参拝

仕事で博多に来まして、
那珂川にかかる住吉大橋の上から海側を望んでいます。
飛行機に乗るまでには少し時間が余ります。
右手へ向かうと住吉神社があるようです。





橋を渡ると住吉神社の参道が見えます。
この奥に本殿がありそうです。
全国にたくさんある住吉神社でも最も古い神社だと思います。




参道には全く人を恐れない鳩たちがいます。
今では普通に平らな場所ですが、
鎌倉時代、このあたりは参道を軸にして
東西に長い岬になっていました。
つまり、住吉神社はかつて西と南北を海に囲まれていたのです。




この奥に社殿が見えます。
この神社は海と関係が深い部族の水上警察署だったと想像します。
祭神は
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
という三種の神様です。
海上交通の守り神です。




 浅香山部屋の力士が練習中のようです。
魁皇さん!?




そうか、九州場所ですね。
神社と相撲はしっくりきます。
今日は運がいいかも。





本殿に向かいますと、「歩弓祭」とあります。
今日は神事の日でしょうか。




やってます。
ちょうどよいタイミングで来てしまいました。
でも人は少ないです。




米俵に弓を射るのですね。
武芸を奉納し穢れを追い払う儀式でしょう。 



住吉系の神社は全国の水上交通の要衝によくあります。
神奈川でも境川の中流域に一つ見かけました。
古代の物流では河川が幹線経路なのですが、
水上では天候の影響を受けやすいので神様だよりとなります。
住吉神社の起源は2000年以上前までさかのぼるかもしれません。
このあとかえりました。


おわり